今日は、久しぶりに息子が「買って!」と目を輝かせた絵本をご紹介します。
わが家では、英語のネイティブではない私が英語の読み聞かせをしています。日本人ならではのアクセントや癖が子どもに移ってしまうこともあるので、言語教育的にはあまりおすすめできないのですが……(笑)、それでも図書館でいつも「ハマってくれる一冊」を探し続けています。
この絵本の最大の魅力は、読者に「〇〇して!」と語りかけてくれるインタラクティブな構成。子どもはその問いかけに答えながら、体を動かしたり声を出したりしてストーリーに参加できます。子どもの気持ちをがっちりつかむのは、きっとそのせい。
4〜5歳から楽しめると思います。ぜひ手に取ってみてください!

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