今日は、下の子のReceptionで「Stay and Play」というイベントがありました。
まず、Receptionについて少し説明を。イギリスでは、小学校(Primary School)が始まる前の1年間、Reception(レセプション)というクラスに通います。日本でいう年少さんにあたる年齢ですが、こちらでは立派な学校教育の一部です。娘は昨年9月から通い始め、ようやく半年が経ちました。新しい環境にも少しずつ慣れ、新しいルーティーンができてきたように感じます。
まだお勉強という雰囲気ではありませんが、フォニックスも始まっていますし、宿題も出ます。そんな小さな子どもたちが普段どんなふうに過ごしているのかを親にも見てもらおうという目的で開かれているのが、この「Stay and Play」です。
朝の30分ほどですが、教室で子どもたちと一緒に過ごしました。たくさんのアクティビティが用意されていて、子どもたちは自分で好きなものを選んで自由に取り組みます。今回、娘はホワイトボードに家族の絵を描いたり、パソコンのキーボードで最近新しく習った英単語を打ち込んだりして楽しんでいました。
名残惜しいですが、30分でバイバイ。私はそのまま会社へ出勤です。こんな時差出勤を許してくれる職場に感謝しながら、なるべく学校の行事には顔を出すようにしています。
Receptionの「Stay and Play」――娘の教室で過ごした30分
教育

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