ハーフターム明け、息子の大作をかかえて登校

ハーフタームとは、日本でいう各学期の真ん中にある1週間のお休みのこと。ロンドンの学校は、日本と比べると休みが多い。

そして、わが子が通う学校では、休みのたびに図画工作のような宿題が出る。今タームのテーマは「エジプト」。

息子は図画工作が大好きで、今回も気合い十分。大きな段ボールを大地に見立て、ピラミッドをつくり、ピラミッドを開けるとお棺の中にミイラが、宝箱の中には金貨が仕込まれているという、なかなかの大作に仕上がった。

今朝は、その大作を抱えながらの登校。心配していた雨も降らず、晴れていたのが本当に救いだった。

ロンドンの学校の宿題は、こういった「作って・考えて・表現する」タイプが多い気がする。

歩いている途中、息子が聞いてきた。「ママ、作るのにどれくらいかかったかな?」。3時間くらいかな、と答えると、「そっか」と一言。きっと、みんなの前で発表するときにどう説明するか、頭の中でシミュレーションしていたんだろう。

だから少しだけお手伝い。「アイデアはもう頭の中にあったよね。だから、デザインするのに1時間、カットして組み立てるのに1時間、色を塗るのに1時間、合わせて3時間かな」と伝えてみた。

みんなの前での発表、うまくいきますように。

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