本日、息子が通う日本語学校で、進級テストの結果が返ってきました。先週テストが終わった直後、息子に「どうだった?」と尋ねると、「最後まで終わらなかった」と。正直なところ、親としては「大丈夫かな、、」と思いましたが、毎日が忙しく、すっかりテストを受けたことは遠くの彼方へ、今日が進級の発表日であることをすっかり忘れていました。
そして今日、先生から直接結果を聞く日。やはり、息子が言っていた通り、大問6問のうち最後の2問は時間が足りず、手付かずの状態だったようです。配点は35点分。残りの65点満点中、57点を取れていました。先生からは、「理解はしっかりできています。ただ、少しスピードがゆっくりなようですね。でも、進級できますよ」とのお言葉をいただきました。
親として思うこと、そして新たな決意
「進級」という言葉に、まずは胸をなでおろしました。しかし、以前から気になっていた「取り組むスピードの遅さ」が、テストの結果にまで影響してしまったことに、改めて向き合わなければと感じています。
思わず、「小学生 学習スピード 遅い」とインターネットで検索してしまったのは、ここだけの話です。そこには「スローペースな子には、根気強く付き合ってあげることが一番」というアドバイスと、「あるときグンと伸びるときがくる」とありました。
周りのお友達と比べては、「あの子はもう漢字が書けるのに」「うちの子は音読が苦手で…」と、つい点数やできることだけで評価してしまいがちです。でも、大切なのは、我が子の成長を、その子自身のペースで見守ってあげること。つまりは、またもや、忍耐か。。と、息子のスローな学習に付き合うべく、改めて腹をくくりました。
これからも、焦らず、比べず、息子と二人三脚で日本語の学習に取り組んでいきたいと思います。同じように、お子さんの学習について悩んだり、喜んだりしているお父さん、お母さん、一緒に頑張りましょうね。


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