昨日は、娘が通っている日本語教室の年少さん最後の日。親も参加する終業式でした。
この一年で娘ができるようになったこと
一年前から日本語教室に通い始めた娘。この一年で、本当にたくさんのことができるようになりました。何といっても、ひらがな46文字を読めるようになったことが、親として一番嬉しい成長です。
毎週の教室では、絵本をたくさん読んでもらい、季節ごとの工作にも取り組みました。子どもたちが楽しみながら日本語に触れられるような、工夫された授業内容に感謝しています。
終業式での子どもたちの発表
終業式では、子どもたちみんなで歌と踊りを見せてくれました。ふざけるのが大好きな娘ですが、変顔や変な振り付けいれながらも何とかやりきってくれました。それも個性かなと思い、今は厳しくせず、穏やかに見守っています。
バイリンガル教育の現実
二人目の娘となると、兄の影響もあり、どうしても英語に押されがちになってしまいます。しかし、この一年を通じて、少しずつですが確実に日本語に関しても成長している姿を見ることができました。
ロンドンにいると、なかなか日本のことを学ぶ機会は少ないものです。そんな中で、日本語を一緒に学んだり、話したりするお友達がいることは、子どもにとって何より大切な環境だと感じます。
親としても、バイリンガル教育という「なかなか険しい道のり」を、同じ状況にある家族と一緒に歩むことができるのは、本当に心強いです。時には悩みを共有できる仲間がいることの大切さを改めて実感しました。
4月からは年中さん。また一つお姉さんになって、新しいことに挑戦し、色々な経験をしてもらいたいです。
これからへの想い
海外でバイリンガル教育に取り組む家族に寄り添い、学びや経験を共有できる場所を提供すること。それが、London Diaryの大切な役割のひとつだと考えています。これからも、そうした想いを大切にしながら、ブログを通じて皆さんとつながっていきたいです。これからの投稿も楽しみにお待ちください!
皆様からのコメントもお待ちしています。
以前の投稿:日本語教室とバイリンガル育児、母子ともに修行中


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