World Book Week ― 校内本屋さんで子どもが選んだ本

教育

今週は引き続き World Book Week です。そのイベントのひとつとして、校内に本屋さんが出店しました。封筒にお金を入れて学校に持参し、子ども自身が本を選んで購入できる、というものです。

息子と娘がそれぞれ選んで持ち帰ってきた本(どちらも英語の本)をご紹介します。嗜好が合えば、お友達の誕生日プレゼントにもよさそうだと思ったので、シェアします。


娘(4歳)が選んだ本:Peppa Pig “Peppa Loves Unicorns and Mermaids”

娘はペパピッグが今も大好きです。ユニコーンと人魚というテーマも、いかにも4歳の女の子らしい選択。付録のペパピッグのカチューシャが気に入って、本よりそちらに夢中になっていましたが、4歳の年齢にちょうどよい一冊です。


息子(8歳)が選んだ本:Dig and Discover: GOLD(Scholastic)

息子はいまストーン集めにハマっています。この本には「本物のゴールデンロック2個・ノミ・ブラシ」が付録として付いていて、自分で石を削って金を掘り出す体験ができます。こちらも、本よりまず付録のキットに飛びついていましたが、8歳の男の子にぴったりの一冊です。


購入した日は二人とも、どちらかというと本より付録に夢中でしたが、親としては、また落ち着いて本を読む機会があることを願っています。

イギリスの学校では、こうして子ども自身がお金を管理して本を選ぶ体験も、教育の一環として取り入れられています。日本とは少し違うアプローチが、毎回新鮮です。

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